膝の痛みはレントゲンで原因わかる?

膝の痛み

こんにちわ!!

滋賀県大津市石山の整体院

整体院康 院長の西田です(^^)

今回は、「膝の痛み」に悩まれている方へ向けて関節の変形が痛みに関係あるのか?をお伝えします。

人間は年を取ると自然に、骨は変形していけます。背骨も膝の関節も同じです。
もちろん変形の度合いなどは、一人一人違います。
当院に膝が痛くなって来れれる方で、大半の方は病院にいってレントゲンをとってもらています。
レントゲンは骨を見るためにとります。

そこでわかるのは、骨が骨折していないか?や骨の変形具合や骨と骨の間隔などです。

そして、お医者さんから「少し変形しているね。」「関節が狭くなっているね。」「軟骨がすり減っているね。」もしくは「骨はキレイですね。」など言われることが多いです。
その後は、注射をするか、湿布や薬で様子をみるのか、、という感じだそうです。

レントゲンととることはいいことだと思います。骨や関節の状態を知ることはとても大切なことなので。
でも、それがすべて痛みの原因なのでしょうか?

40,50代からはほとんどの方は変形が始めります。なのに、その全員が膝が痛いわけではありません。

なので、膝の痛みの原因は骨や関節だけが原因ではありません。
関節自体に治療しても痛みが変わらない、効果がない方は多くいます。
その場合は、膝自体が原因ではないことが多いです。
骨ではなく、筋肉や筋膜が痛みの原因です。
なので、レントゲンだけでは、膝の痛みの原因を調べるのには不十分なのです。

当院では、筋肉や筋膜うぃ施術して痛みが改善された方が本当に多くいらっしゃいmす。
これを呼んでいるあなたも、膝の痛みでお悩みなら、一度、原因を見つけにきてください(^^)

 

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